母親と娘との問題関係

 心のカフェテリアではこれまで様々なご年齢、職業の女性のご相談をお受けしてきましたが、お悩みの根本に【母親と娘】の様々な問題関係に原因があることが多くあります。

 ご相談に来る当初は他のお悩みや問題で来室されるますが、カウンセリングを進めていくなかで幼少期の母親とのかかわり方や愛情不足、更に母親の娘に対しての過度なプライド意識やわが子を自分の所有物として支配するなどの様々な要因が母娘関係にゆがみを生じさせていたことが本当の悩み・問題であることが多々あります。

 自分の気づかないところで”ダメージを受けている心”は考え方が偏っていたり信じるものが何かわからない事態であったり感情コントロールが下手であったりするので日常生活で起こる沢山の問題や悩みを上手く処理することが困難になってしまいます。その結果、事態はどんどん悪化し日常生活がとても生きずらい、苦しい。気がつたときにはパニックや鬱を引き起こしてしまったりしています。

 ダメージを負った心に自分がちゃんと気づいてあげることが大切です。

 また、近年では毒親という言葉が俗語として使われていてよく耳にしますが毒親であるほうも辛く、毒親に育てられることも辛く自分がどちらか一方であることで苦しんでる方、またはその両方に当てはまってしまい罪の念や後悔やどうにもならない痛みで心の悲鳴をあげているう方がたくさんいます。

  • いつも母親の顔色をうかがっていた
  • 母親に気に入られようと必死だった
  • ほめて欲しかった
  • ただ、そばにいて欲しかった
  • 勉強だけで評価してほしくなかった
  • 話を聞いて欲しかった
  • 暴力が怖かった
  • 甘えたかった
  • 愛情を感じたかった

 上記の様な心の叫びはありませんか?

 また、

  • 親なんだから悪く思ってはいけない
  • もう過去のこと忘れよう
  • 全部、自分が悪かったから
  • 自分の能力不足のせい
  • 自分なんてそれだけの存在
  • 私なんかが可愛いわけがない
  • 私は生まれてきてはいけなかった

 こんなふうに諦めていませんか?

 

 

共依存母娘について

 共依存母娘はお互い相手に考え方や言動、行動をあわせるよにしたり自分よりも母または娘の意思を何よりも優先しなくてはいけないと思い込む脅迫観念に支配されてしまっていたり支配する側、される側としての関係から抜け出せない状態になっています。

 母親による自分がいないとダメなんだという思い込みで異常なまでの過保護を受けた子供は自分は母親がいないと何もできないと感じたり母親の言うとおりにしておくことが楽だと思うようになり自立することが難しくなります。

 また、母親が自分の出来なかったことや夢を娘に託し娘はそれに必死に応えようとします。なぜなら、そうしないと愛してくれないと思ってしまうからです。

 幼少期より自分が捨てられないように必死で母親にっとていい子でいるという支配下の状態で成長してきた人は大人になっても依存関係から脱せないというのが多くの現状です。

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代表の鈴木 紀美江です。 様々なお悩みや心の問題に丁寧なカウンセリングを心かけています。些細なことなどでもどうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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お客さまの声

20代女性 Aさま

女性専門心理カウンセリング 心のカフェテリアさんには丁寧に対応していただき、安心して利用できました。

40代女性 Yさま

長年悩んでいましたが、女性専門心理カウンセリング 心のカフェテリアさんに出会ってスッキリ解決しました。ありがとうございました!